Perisphinctes sp.

【時代】中生代ジュラ紀後期

【産地】マダガスカル   

学びのキーワード:示準化石、体のつくり、多様性と進化 など

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アンモナイトとは

古生代シルル紀から中生代白亜紀末まで地球に生息していた頭足類とうそくるいのなかまです。オウムガイに似ていますが、イカやタコに近いと考えられています。

※諸説あります。

アンモナイトの種類

現在までに10,000種類以上も発見されているアンモナイト。生きていた時代や形の特徴から種類が決められています。表面の模様(ろくの入り方)や、全体の厚さ、へその大きさ、縫合線ほうごうせんNo.3_アンモナイト:内部構造②隔壁を参照)の形などで特徴をみていきます。わずかな違いで種類が異なることもあります。

※生物学辞典, 第3版, 1990より

 

企画展情報

本展は、令和3年5月17日の大雨で被害を受けた資料のレスキュー活動に端を発し、急遽企画された展覧会です。収蔵庫で行われている「集める」、「残す」、「解き明かす」という3つの活動をご紹介いたします。
会期:2021年8月1日(日)〜2022年1月30日(日) 会期延長