Perisphinctes sp.

【時代】中生代ジュラ紀後期

【産地】マダガスカル   

学びのキーワード:示準化石、体のつくり、多様性と進化 など

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アンモナイトとは

古生代シルル紀から中生代白亜紀末まで地球に生息していた頭足類とうそくるいのなかまです。オウムガイに似ていますが、イカやタコに近いと考えられています。

※諸説あります。

アンモナイトの種類

現在までに10,000種類以上も発見されているアンモナイト。生きていた時代や形の特徴から種類が決められています。表面の模様(ろくの入り方)や、全体の厚さ、へその大きさ、縫合線ほうごうせんNo.3_アンモナイト:内部構造②隔壁を参照)の形などで特徴をみていきます。わずかな違いで種類が異なることもあります。

※生物学辞典, 第3版, 1990より

 

企画展情報

 世界中の人々がその理念を共有する「博物館」。地域の貴重な財産を未来に残す活動をしている博物館は、世界中に存在しています。
 この速報展は、文化庁委託事業「令和4年度博物館等の国際交流の促進事業」の一環として、御船町恐竜博物館がモンタナ州立大学付属ロッキー博物館とともに取り組んでいる恐竜化石の共同調査や研究の成果の概要について速報するものです。
 ご来場をお待ちしています。