常設展示は「導入­‑太古の世界の探究」・「白亜紀の御船」・「脊椎動物の進化」・「恐竜たちの世界」・「生命と地球」というテーマで構成されています。地域で発見された貴重な化石や世界中から集められた恐竜の全身骨格など、約850点の資料が展示されています。できるだけ美しく、そしてダイナミックに、資料の迫力やストーリーを感じてもらえるように工夫しています。
また、「オープンラボ」と称するバックヤードも見どころ。化石クリーニング作業室だけでなく、研究室や収蔵庫まで諸室をすべて公開。博物館の職員の仕事をいつでも見学することができ、博物館の活動をリアルタイムに体感することができます。

企画展情報

本展は、令和3年5月17日の大雨で被害を受けた資料のレスキュー活動に端を発し、急遽企画された展覧会です。収蔵庫で行われている「集める」、「残す」、「解き明かす」という3つの活動をご紹介いたします。
会期:2021年8月1日(日)〜2022年1月30日(日) 会期延長