常設展示は「導入­‑太古の世界の探究」・「白亜紀の御船」・「脊椎動物の進化」・「恐竜たちの世界」・「生命と地球」というテーマで構成されています。地域で発見された貴重な化石や世界中から集められた恐竜の全身骨格など、約850点の資料が展示されています。できるだけ美しく、そしてダイナミックに、資料の迫力やストーリーを感じてもらえるように工夫しています。
また、「オープンラボ」と称するバックヤードも見どころ。化石クリーニング作業室だけでなく、研究室や収蔵庫まで諸室をすべて公開。博物館の職員の仕事をいつでも見学することができ、博物館の活動をリアルタイムに体感することができます。

企画展情報

 世界中の人々がその理念を共有する「博物館」。地域の貴重な財産を未来に残す活動をしている博物館は、世界中に存在しています。
 この速報展は、文化庁委託事業「令和4年度博物館等の国際交流の促進事業」の一環として、御船町恐竜博物館がモンタナ州立大学付属ロッキー博物館とともに取り組んでいる恐竜化石の共同調査や研究の成果の概要について速報するものです。
 ご来場をお待ちしています。