御船層群は、日本の白亜紀後期の地層の中で最も多様な陸生脊椎動物化石を産出する地層であり、現在も収集が続けられています。現在、御船町恐竜博物館には1万5千点を越える資料が収蔵されており、研究・展示・教育活動などに生かされています。

特別展情報

博物館活動の原点は、人類が共有すべき資料を未来へ残す取り組みにあります。本展では収蔵資料の一部と博物館のコレクション構築の取り組みについて紹介します。
会期:2021年4月1日(木)〜5月9日(日)