御船層群は、日本の白亜紀後期の地層の中で最も多様な陸生脊椎動物化石を産出する地層であり、現在も収集が続けられています。現在、御船町恐竜博物館には1万5千点を越える資料が収蔵されており、研究・展示・教育活動などに生かされています。

企画展情報

本展は、令和3年5月17日の大雨で被害を受けた資料のレスキュー活動に端を発し、急遽企画された展覧会です。収蔵庫で行われている「集める」、「残す」、「解き明かす」という3つの活動をご紹介いたします。
会期:2021年8月1日(日)〜12月5日(日)