ごあいさつ

御船町の豊かな水と緑は、地球の営みが長い時間をかけて造りあげた大地によって育まれています。御船町の先人たちもこの自然と共生しながら、文化と伝統を築き上げてきました。昭和54年に本町...

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博物館の概要

白亜紀後期の恐竜化石の産出量日本一を誇る御船町。「御船層群と恐竜化石」は世界的な学術価値をもっています。「御船町恐竜博物館」はこれを探究し、後世に継承していく場であり媒体です。当館...

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博物館の歴史

沿革 1979年(昭和54年) 8月 早田幸作・早田展生氏(当時小学校1年生)が御船町上梅木で肉食恐竜の歯の化石を発見。 1984年(昭和59年) 1...

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御船層群と恐竜化石

 御船層群とは白亜紀の後期に形成された地層で、熊本県のほぼ中央部に分布し、全体として2000メートルを超える厚さがあります。下部の地層は、貝化石などを産出し、上部の地層...

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恐竜博物館のスタッフ

名誉館長 マッカミー シェルダン 館 長 上杉 奈緒子 学芸係 主任学芸員 池上 直樹 学芸員 富澤 由規子 学習指導...

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連携機関

当博物館では、「資料の収集」、「資料の保管」、「資料の調査研究」、「資料の展示公開」、「教育・普及」、「町民との交流」に関わる活動を行います。これらを様々な団体と連携を図っていくこ...

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情報誌・バックナンバー

情報誌・バックナンバー 情報誌について 御船町恐竜博物館では情報誌「Dinosaur Topics」を発行しています。博物館に置いてありますので、ご自由にお持ち帰り下さい。 ...

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特別展情報

博物館活動の原点は、人類が共有すべき資料を未来へ残す取り組みにあります。本展では収蔵資料の一部と博物館のコレクション構築の取り組みについて紹介します。
会期:2021年4月1日(木)〜5月9日(日)