研究作業室では、博物館に収集された資料の研究が行われています。微細な化石の観察には双眼実体顕微鏡が用いられ、岩石薄片の観察には偏光顕微鏡が用いられます。コンピューターは、CTスキャナーで取得したデータの3次元構成や系統解析に用いられています。現在、主に御船層群から産出した脊椎動物化石の研究が行われます。

研究作業室の見どころ

御船町で発掘された化石は、生物の進化の中でどのような意味を持っているものなのでしょうか?古生物研究や博物館の学芸員の日常をお楽しみください。

企画展情報

 世界中の人々がその理念を共有する「博物館」。地域の貴重な財産を未来に残す活動をしている博物館は、世界中に存在しています。
 この速報展は、文化庁委託事業「令和4年度博物館等の国際交流の促進事業」の一環として、御船町恐竜博物館がモンタナ州立大学付属ロッキー博物館とともに取り組んでいる恐竜化石の共同調査や研究の成果の概要について速報するものです。
 ご来場をお待ちしています。