文部科学省科学研究費助成事業指定研究機関になりました

御船町恐竜博物館は、令和3年12月7日付けで、文部科学大臣から科学研究費補助金取扱規程に規定する研究機関としての指定を受けました。今後も、展示や教育活動の基礎となる、学芸員による調査・研究活動の充実を図り、研究機関としての役割を果たして参ります。

 

科学研究費助成事業とは
科学研究費助成事業は、通称「科研費(かけんひ)」と呼ばれ、「学術研究」を格段に発展させることを目的とする「競争的研究費」です。研究者が相互に厳しく審査して採択を決める仕組みになっており、基礎から応用まで、独創的・先駆的な研究に対して助成が行われるようになっています。 科研費は、科学の発展の種をまき芽を育てる上で、大きな役割を果たしています。 (参考:日本学術振興会のウェブサイト)

 

企画展情報

 世界中の人々がその理念を共有する「博物館」。地域の貴重な財産を未来に残す活動をしている博物館は、世界中に存在しています。
 この速報展は、文化庁委託事業「令和4年度博物館等の国際交流の促進事業」の一環として、御船町恐竜博物館がモンタナ州立大学付属ロッキー博物館とともに取り組んでいる恐竜化石の共同調査や研究の成果の概要について速報するものです。
 ご来場をお待ちしています。